カラーパレット
描画する色を作るためのパレットです。
色を作るだけでなく、ペンの透明度やディザ値の設定などを行うことで、独特の効果も得られ描画の幅が広がります。
アプレット配置(200%拡大)
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カラーピッカー
ピッカー上をクリック、またはカーソルを移動させることで色を選択できます。
選択した色は描画色見本に表示されます。
不透明度を変更する
A値バーで設定します。バー上をクリックする、カーソルを移動させる、微調節ボタンを使う事で設定できます。
数値が低いほど、透過されて行きます。(色が薄く出るようになります)
タッチを重ねるたびに色が重ねられるので、鉛筆で書いたようなタッチになります。
自由曲線x鉛筆ツールxR0G0B0(黒)で描画した場合の例。(数値はA値)
タッチを重ねるたびに色が重ねられていきます。
消しゴムにも不透明度が適用されます。
←透明度100、ブラシ状消しゴム、ボックスフィルを重ねた場合の例。
(描画している色はR0・G159・B98)
また、バケツにも不透明度が適用されます。
タッチを重ねていくたびに色が重ねられて行きます。
覆い焼き、焼きこみ
、指
、ぼかし
では、効果の強度をA値バーで変更できます。
設定の仕方は不透明度の設定と同じです。
数値が低いほど、効果は小さくなります。
ディザ値を変更する
D値バーで設定します。バー上をクリックする、カーソルを移動させる事で設定できます。
数値が低いほど筆の密度が荒くなり、旧ツールのスプレーの様な描き味になります。
D値100 →
D値52
(不透明度255の鉛筆で、ボックスフィルによる描画)
明度を変更する
V値バーで設定します。バー上をクリックする、カーソルを移動させる、微調節ボタンを使う事で設定できます。
数値が低いほど暗く、高いほど明るい色になります。
V値の初期値は各色によって異なります。
R0・G159・B98で構成された色の場合。
V42 |
← |
初期値V62 |
→ |
V100 |